2016年11月10日

「プチモンドさくら」は介護施設ではありません!

プチモンドさくら、マネージャーの浅野です。
夏から秋にかけて、毎月新しいお仲間を迎え、ますますにぎやかになって参りました!
今月15日には、仲良しご姉妹、久しぶりの2部屋連結プランでのご入居です。
お部屋の改修は終わりましたので、家電と家具が揃ったら写真をアップしますのでお楽しみに!

最近思うこと…以前は、明らかに不自由なところ、お困りのところが出てきてからのご相談が多かったのですが…
最近は、まだまだお元気な方が、将来を見据え、今元気で動けるうちに荷物の処分、不動産の処分をしておきたい!安住の地を早く見つけたい!というご相談が本当に増えて参りました。
いざとなってからでは、理想通りのところにはほとんど入れないというのが実情です。

「プチモンドさくら」には、本当にお元気な方が多いのですが、みんなでワイワイ、同じ屋根の住人としてほどよい関係を築かれ、ちょっと体調が悪い…心配事がある…なんてときには、私に任せて!とご近所さんやスタッフが、ほどよいおせっかいで助けて差し上げています。
「ここに引っ越してきて本当に幸せ」と言っていただけるとき、本当に幸せを感じます。

もちろん、不自由なところが出てきても、介護が必要になっても、スタッフは介護のプロとしての資格を持っておりますので、安心してお住まい続けていただくことができます。

お年を召しても、なにも諦めることのない、自由で尊厳のある生活を送ることができる「プチモンドさくら」を誇りに思います!
百聞は一見に如かず、ぜひ入居者さまたちの笑顔を見に、遊びにいらして下さいね。
posted by プチモンドさくら at 17:35| Comment(0) | 日記

2016年10月14日

佐倉の秋祭り

プチモンドさくら浅野です!
気付けばすっかり秋の気配。プチモンドさくらの柿もさつまいもも立派に実っています。
明日15日(土)は麻賀多神社祭礼で、11時25分〜45分、プチモンドさくらにも神輿行列がやってきます。
恒例のモツ煮と赤ワインのふるまいもありますので、ぜひ遊びにいらしてくださいね!
お待ちしております。
posted by プチモンドさくら at 16:38| Comment(0) | 日記

2016年07月26日

要介護になっても、安心して仲間と楽しく暮らせる「プチモンドさくら」

 世界中でもっとも長寿の国となった日本では、ほとんどの方が「介護」という手助けなしでは暮らせなくなってしまいました。
 今から19年後の2035年には、3人に1人が高齢者となる時代を迎えます。現在65歳の元気な皆さんも80歳代半ばを迎えます。まさに介護サービスを利用する世代の中心的存在となります。
 その時の高齢者たちの暮らしぶりは今と全く違っていることが予想されます。まず、ほとんどの人たちは同居家族のいない「独居高齢者」となっています。子どもも連れ合いもいない“おひとりさま”の状況になってしまう高齢者は2030年には高齢者世帯の約40%を占めると推計されています。隣近所の付き合いもなくなり、社会から孤立した生活を送る高齢者がさらに増え続けることになります。
 高齢者になり歳を重ねれば重ねるほど、認知症を患うリスクも高くなります。心身ともに健康であれば、一人暮らしも不自由なく過ごせますが、身体や精神に不具合をきたしたら、一人で生活できるでしょうか?
 そのために、何を基準に、安心して暮らせる老後を考えるべきかが大切です。
 まず第一に思いつくのは、自宅から30分以内に基幹病院や医療機関がどのくらいあるかが重要です。
 どんなに気候が温暖で食べるものが美味しく、仲の良い友人が周りに居ても、一番近い医療機関まで片道何十分もかかるようでは、たとえ高齢者でなくとも不安は大きいはずです。例えば脳梗塞を発症した場合、血栓溶解剤の投与など、治療に入るまでの理想的な時間は「3時間以内」とされています。また、心筋梗塞の発作時には「6時間以内」に治療が開始できれば救命率は高いといわれています。これらの時間はあくまでも治療開始までの時間であり、治療開始までには検査と診断を行わなければなりませんので、さらに短い時間で病院に到着する必要があります。
 年老いたり何らかの慢性疾患や障害を持ったりした時に頼みになる診療所や調剤薬局が近くにあれば、どんなに安心して暮らせることでしょう。
 65歳をモデルとして考えるならば、今すぐに重篤な病気で入退院を繰り返すことはないにしても、生活習慣病を基礎疾患に持つ人は、定期的な受診・検査・服薬指導で診てもらえる開業医を中心とした「かかりつけ医」の存在が不可欠になります。そして最も大切なことは、この「かかりつけ医」と緊急時に受け入れてくれる「高次機能病院」が緊密な連携を取っているかどうかなのです。
 医療機関同士がそれぞれの役割に応じて患者を紹介しあう制度を「医療連携」と呼びます。日ごろ通院する診療所で検査の結果“ガン”が疑われ、紹介状を持って病院に行き、手術の結果、成功して退院後の経過観察は再び自宅近くの診療所で対応する。このように病院と診療所間の医療連携を「病診連携」といいます。
 この医療連携、病診連携が高いレベルで機能しているエリアであれば、その地域に暮らす市民の医療面での安心感は高まるのです。

 プチモンドさくらには、同じ館内に3つのクリニック(神経内科・内科/泌尿器科・内科・外科/歯科)と調剤薬局、さらに訪問介護事業所があり、ご高齢になっても、ご体調が悪くなっても、介護が必要になっても安心です。お元気なうちの英断が第二の人生を安心して豊かに暮らせるかどうかの鍵となります。
posted by プチモンドさくら at 10:50| Comment(0) | 日記