2016年01月08日

入居者さまのご家族の声

プチモンドさくら、マネージャーの浅野です。新年あけましておめでとうございます。
今年もプチモンドさくらをよろしくお願いいたします!

さて、先日はプチモンドさくらにお住いの入居者さまの声をお届けしましたが、今回はプチモンドさくらにお住いの入居者さまのご家族の声をお届けいたします。

 母から部屋を探してほしいと頼まれたのは『高齢者住まい法』の改正が行われ、サービス付き高齢者住宅が各地で供給され始めた時期でした。少し助けて頂ければ自力で生活しようとしている母にとって、これらの住宅の存在はとても有難く、居室見学の際に担当者の方が「賃貸住宅です」「安否確認を行います」と強調される従来の老人ホームとの違いにも納得することができました。
 そんな中、プチモンドさくらの見学時に、思わぬ言葉をかけていただきました。「お母さまのお好きなことは何ですか?」そして、この地域での生活の中で母の経験を積極的に活かす提案をしていただいたのです。その時初めて母の新しい生活が具体的に目の前に立ち上がった気がしました。不思議な感覚ではあったのですが「ここでなら、地域の一員として母なりの充実した生活を始めることができる」と確信することができた瞬間でした。
 引っ越し直後から「生活相談」という範疇をはるかに超えた細やかな対応をして頂いたお陰で、母は無事佐倉での生活を始めることができました。あの時妄想に近い形で思い描いた風景の中で、母は今笑顔で過ごしています。
 『ご縁があった』という言葉では言い尽くせないほどの出会いに恵まれ、スタッフの皆様から多方面にわたるサポートを頂きながら、いくつになっても社会に関わることのできる生活を楽しんでいる姿に安堵し、改めて感謝の思いが深まる今日この頃です。

 プチモンドさくらではただ住まうだけではなく、その方がいつまでもその方らしく、輝いていられるよう、お手伝いさせて頂きます。
 趣味や特技、現役時代のお仕事を生かした役割やお仕事を、一緒に相談しながら創り上げていきましょう!
posted by プチモンドさくら at 09:59| Comment(0) | 日記